2007年7月24日火曜日

1部リーグ終了


7月22日の最終節を1-3で敗北し、来期は2部リーグで再スタートすることとなりました。
ゲームを完全に支配したグッドゲームでしたが、5点差以上が必要であり、リスクを侵して勝負した結果です。
シュート26本を放ちながら奪ったゴールはPKの1点のみでした。相手のシュートは6本。
これもサッカーですね。
選手は本当に頑張ってくれました。感謝しています。いい思いをさせてあげられなくて申し訳なく思います。
サポートしてくれたTioの皆さん、審判や試合のサポート・事務処理をしてくれた、谷さん、北野さん、高田さん、松下さん、三輪さん、その他の皆さんには感謝申し上げます。ありがとうございました。
苦しかった4ヶ月間の県リーグでしたので、今日からは楽しみながらサッカーが出来るよう少し考えたいと思います。
県リーグは終了しましたがサッカーが終わった訳ではありません。少しリフレッシュして、また社会人選手権でがんばります。今後ともサポートの程よろしくお願い申し上げます。
The Brand New Start(新たな前進)

2007年7月17日火曜日

チャレンジ

7月15日(日)、県リーグが行なわれ、FC.TONに0-2で敗北しました。
この試合に勝利することで1部リーグ残留に大きく近づく大切な試合でしたが、立ち上がり3分で失点し、さらに追加点を奪われ、最後までゴールを奪うことができず、残念な結果となりました。
それでも、前半にGkと1vs1となる場面や後半立ち上がりにCKから連続して3本のシュートを放った場面もありましたが、相手GKのファインプレーとシュートがバーに当たるなど、チャンスも幾つかありました。
選手は、最後まで走り続けてくれました。誰一人として諦めずにやり続けてくれました。
最終節は、5点差以上で勝利することで、入れ替え戦への道が残されています。最後の最後まで可能性がある限り、我々はチャレンジし続けます。
皆様のご支援をお願いします。
諦めることが出来るのは自分自身だけです。他人が自分に代わって諦めることは出来ません。最後まで、チームを信じて、出来ることは何でもやって、目標に向かってチャレンジし続けます。

2007年7月8日日曜日

生き残りをかけた3連戦スタート

本日、2007石川県フットボールリーグ1部の生き残りをかけた3連戦の初戦を戦いました。
この試合を落とすと2部リーグ降格がほぼ決定する大切な試合でしたが、選手、ベンチ、サポーター、家族の皆さん、全員の心がひとつになった試合で、3-1で勝利を手にすることができました。
ここまで何をやってもうまく行かず、何かのきっかけを求めて、ここ2週間は、かほく市民体育大会、松任高校とのテストマッチを行い、システム変更やポジション変更、選手補強など、試行錯誤してきました。とにかく出来ることを何でもやってみる、チャレンジしつづける事をチームのコンセプトに取り組んだ結果が、今日の試合で成果となって現れたと思います。選手全員が目標を共有して攻守に頑張り続けてくれたこと、ベンチ、Tioの皆さん、家族の皆さん全員が目標を共有して、最後まで声を掛け続けてくれました。この想いは終始途切れることなく試合終了までやり遂げることが出来ました。
まずは、ここ2週間、テストマッチの相手をしてくれた、FC湖北、高松ベラーノ、松任高校の選手、スタッフに感謝したいと思います。審判をしてくれた皆さん、Tioの皆さん、選手を支えてくれている家族の皆さんに感謝します。
さて、この感謝の気持ちは、来週に引き継がなければ意味がありません。残り2試合もこの感謝の気持ちを胸に、選手たちには最後までやり遂げてもらいたい、チャレンジし続けて欲しいと思います。私も最後まで決して諦めることなく、選手を信じて、自分を信じて、チームを信じてやり遂げます。
サッカーの楽しさを感じながら、チームと選手の変化を求め続けていきます。

2007年7月3日火曜日

テストマッチ

2007年6月30日(土)に松任高校サッカー部とテストマッチを行いました。
7月8日(日)の県リーグ第9節に向けて、チームの意思統一を図ることを目的に、かほく市の旧河北台商業高校Gで、20分×4本=80分、インターバルを各10分、インターバルではチーム戦術の確認と修正を行いながらゲームを行いました。
ゲーム内容は次の通り。
1セションは、思うようにボールが動かず守備が安定しない展開。2セションは、ボールも人も動くように改善できたが得点には至らない。3セションは、疲れからか集中力が落ち、思うような展開が出来ない。4セションは、集中力でゲームを支配し、終盤にワンタッチプレーで相手ペナルティエリア前で4~5人が関わるプレーが出て得点するなど本来のサッカーが少し戻った。
今年の県リーグでは思うようなゲーム展開が出来ず、かほく市民体育大会やテストマッチで、システム変更やポジション変更などで改善のきっかけを模索してきたが、4セション目でようやく思ったプレーが一つ出来た。これをきっかけに日曜日の県リーグで結果につなげたいと思う。
そこで、これまで試行錯誤してきた中から一つの結論をまとめた。
①選手個々が自分のゾーンを責任を持ってディフェンスする(絶対に持ち場を離れない、無駄に走らない、相手にスペースを与えない)。
②大きく動くのではなく、全体でゾーンを維持しながら全員で守備と攻撃に関わる(相手にスペースを与えずコンパクトなサッカー、攻撃は2タッチ以内でボールを動かす)。
③そのためには、オフ・ザ・ボールでのポジショニングを大切にする(サボらず1メートル頑張って動く)。
④守備では相手のパスコースを消す1メートルの動き。攻撃ではギャップに顔を出す1メートルの動きにこだわる。
⑤アタッキングサードにボールを運ぶまではシンプルに、アタッキングサードに入ったらワンタッチでボールを動かす。
これを90分間、頑張って集中してやり遂げる。とにかく徹底してやり続ける。
システムを変更することも模索したが、まずは選手全員が、上記を理解して集中して実践することで道は開けると信じています。
最後に、オン・ザ・ボールでは、とにかくシンプルに2タッチ以内でボールを繋ぐ、オフ・ザ・ボールでは、ギャップに顔を出すための1メートルにこだわったポジショニングを徹底する。これによりボールも人も動くサッカーができ、相手ゴール前で3~4人が関わったフィニッシュにつながると確信しています。
日曜日のリーグ戦には危機感を持って臨み、選手全員で勝利をつかみたいと思います。