2007年7月8日日曜日

生き残りをかけた3連戦スタート

本日、2007石川県フットボールリーグ1部の生き残りをかけた3連戦の初戦を戦いました。
この試合を落とすと2部リーグ降格がほぼ決定する大切な試合でしたが、選手、ベンチ、サポーター、家族の皆さん、全員の心がひとつになった試合で、3-1で勝利を手にすることができました。
ここまで何をやってもうまく行かず、何かのきっかけを求めて、ここ2週間は、かほく市民体育大会、松任高校とのテストマッチを行い、システム変更やポジション変更、選手補強など、試行錯誤してきました。とにかく出来ることを何でもやってみる、チャレンジしつづける事をチームのコンセプトに取り組んだ結果が、今日の試合で成果となって現れたと思います。選手全員が目標を共有して攻守に頑張り続けてくれたこと、ベンチ、Tioの皆さん、家族の皆さん全員が目標を共有して、最後まで声を掛け続けてくれました。この想いは終始途切れることなく試合終了までやり遂げることが出来ました。
まずは、ここ2週間、テストマッチの相手をしてくれた、FC湖北、高松ベラーノ、松任高校の選手、スタッフに感謝したいと思います。審判をしてくれた皆さん、Tioの皆さん、選手を支えてくれている家族の皆さんに感謝します。
さて、この感謝の気持ちは、来週に引き継がなければ意味がありません。残り2試合もこの感謝の気持ちを胸に、選手たちには最後までやり遂げてもらいたい、チャレンジし続けて欲しいと思います。私も最後まで決して諦めることなく、選手を信じて、自分を信じて、チームを信じてやり遂げます。
サッカーの楽しさを感じながら、チームと選手の変化を求め続けていきます。

0 件のコメント: